Diary
April 25th, 2012

EYE OF GYRE にて、旅をテーマとした作家のグループ展『THE COMMON - エチカを巡る旅』を開催いたします。
本展は、作家 各々が持つ旅の断片を切り取り、その1つの生の結果から
構成された様態を炙り出し、共通なるものを探求することで私達自身、そして、取り巻く環境の実体に迫ります。
万物の究極的な原因=”エチカ”を知るということは、自然、神に触れ、私達を突き動かす自己原因を探求することです。
私達は非日常的な空間へと旅立ち、自然、神に触れ、多くのインスピレーションを得て新しい自分へ出会います。
本展では、旅によって誘引されたインスピレーションから制作された作品群がEYE OF GYRE に集結します。
写真、グラフィック、映像などその表現媒体は多岐に渡ります。作家各々が感じたインスピレーションによって制作された表象から『共通なるもの=THE COMMON』を探求することで、万物の究極的な原因=“エチカ”を炙り出します。 また、会期中は、異なる領域の創り手によるトークセッションを予定。
その邂逅から”制限と美”を抽出し『共通なるもの』を見出します。
キュレイター 佐々木アラタ (HITSPAPER)
※オープニングレセプションは28日(土) 18:00〜
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Artist:
hideki owa (tha ltd.)
shun kawakami (artless)
kenshu shintsubo
mayumi hosokura
namiko kitaura
shingo wakagi
edp graphic works
tymote
Music:
i-dep
Curator :
arata sasaki (HITSPAPER)
Producer:
leo sato (ETUDE LLP)
Art direction and design:
artless Inc.
Exhibition preparation:
tatsuhiko yamaguchi (TRNK)
Space direction:
kei murayama
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twitter:
https://twitter.com/#!/THECOMMON2012
Ustream:
http://bit.ly/K4xWQB
Diary
March 6th, 2012
昨日は、一カ月ぶりぐらいに、何もせず、ゆったりと過ごした。
早起きが身についているので、朝5時頃には起床し、近所を散歩し、蕎麦屋でカツ丼とザル蕎麦を食べた。
◎
普段、食べ過ぎると、集中力が下がるので、2口、3口、齧る程度しか食事をしないので、
至福の時間だった。
◎
午後は、昭和の歌を聴き、のんびり勉強した。
特に、詞に耳を澄ました。
この時代には、子供から大人までが、楽しめる歌というのがあった。
◎
詞というのは、小説一冊分ぐらいの情報を、誰にでも分かるように、凝縮されている。
年齢、性別、職業、様々な人生観や、境遇の人が聴いた時に、それぞれの胸と反応するように。
◎
WEBの時代というのは、その逆で、薄い内容の物が、無数にコピーペイストされて、複雑なように見える時代な気がする。
パソコンとソフトだけできれば、知的作業無しに、それらしいものが誰にでもすぐにできる。
もう10年以上、そういう時代が続いているが、僕は、そろそろ終わると感じる。
◎
洋服も、最近は、使い捨ての時代のように感じる。
丁寧に作られた物を、何年も、大切に着ていくのではなくて、ポイ捨てされている。
割り箸のように。
◎
さて、これから、いつの時代にシフトしていくのだろう。
僕は、高度成長期の趣味趣向に、シフトしていく気がする。
そこに、デジタルの良さが加わり、素敵な調和が生まれるように感じる。
◎
奥深い文化が10年20年続き、また荒廃した乱雑な文化の時代がやってくる気がする。
丘の上に、ちょこんと座って、のんびり、この世の変化を眺めるのは、とても楽しい。
Diary
February 10th, 2012
もう2月。
◎
年末から作った曲の資料をまとめていたら、約100曲以上あった。
資料は手描きなので、腱鞘炎のようになったが、産婆さんのような気持ちがした。
◎
去年から、健康のために早起きをするようにした。
夜中まで作業をしても、朝5時、6時には起きる習慣を身に付けた。
習慣というのは、不思議なもので、太陽が昇ると目が覚める。
目の前にあることに、せっせせっせと、集中していると、月日が流れていく。
◎
どんなジャンルの音楽を作る時でも、手紙を描いているような気がする。
まだ、出会ったことのない、どこか遠くに暮らす一人のために描いているような気がする。
空き瓶に手紙をいれて海に浮かべるような。
時々、宇宙の果てに暮らす人にも描く。
◎
10年ぐらい前、写真、絵、言葉、映像、音楽の中から、音楽という表現を選んだ。
言語が違う国の人にも伝えることができる所が気にいった。
◎
時々、僕の音楽に出会った人から、感想が届く。
郵便局に手紙を出す人はいるけど、海に手紙を出す人は少ない。
誰かの心に届いたのだな・・・と思うと、嬉しい気持ちになる。
◎
◎
◎

Diary
February 5th, 2012

http://www.youtube.com/watch?v=840w_ru73qc
Music: Leo Sato
Diary
February 2nd, 2012

http://www.youtube.com/watch?v=RtFc0Be2P00
Music: Leo Sato
Voice: Marika
Diary
January 31st, 2012
![KAORI MURAKAMI [Open up] KAORI MURAKAMI [Open up]](http://www.etude.cc/feed/wp-content/uploads/OPEN-UP-300x300.jpg)
1.Dreaming Tears
2.Pulse
3.Rainy Window
4.Sadness
5.Timehole
6.Red Night
7.Shadow
8.Pearl Blue
9.Chronograph
10.Daybreak
(P)2007 Riru Port Records
(C)2012 Etude llp.
Kaori Murakami
Produced by Leo Sato (ETUDE LLP)

Diary
January 30th, 2012
ここ数日、新しい音楽を作っている。
ストリングスで、人間の温かさや、とても素敵な部分を音楽で描いてみようと思う。
目を閉じて、生まれてきてから感じたことの全てに湯を注いで、珈琲をいれるような感じで作ってみようと思う。
いい音楽が生まれたらいい。
◎
昨日は、友人の家で、鍋を食べた。
とても、楽しかった。
生まれてから、友達になれる人に何人出会うのだろうな。
僕は、今のところ、5人もいない。
のんびり、ぼんやり、一緒にいて、心が、すぅ~とつながっているような出会いは、一年に一度もない。
◎
好きな服、好きな音楽、好きな映画、好きな本、好きな喫茶店。
そういうのも、数年に一度も出会えない。
◎
そういえば去年から、「絆」という言葉を良く聞くけど、
十把一絡に、人間の心を縛ろうとする単語に出会うと、「不思議な記号」に見える。
◎

Sound design
January 28th, 2012

http://www.manmaru.fr/
Sound Design:Leo Sato